ChatGPT連携(カスタムGPT)

普段お使いのChatGPTから、会話でそのまま投稿テーマや設定を変更できます。「この内容を投稿して」「今週は新商品の告知をメインに」といった指示を、カスタムGPTのActionsが当システムへ安全に送ります。

投稿アシスタント GPT
GPT
こんにちは。投稿の設定はこの会話から変更できます。テーマ・文体・投稿時間・頻度・一時停止などをお伝えください。
今週の投稿、いい感じ?
GPT
はい。今週は「ノウハウ共有/日々の気づき」で6件を予約済みです。うち1件(水12:00・告知)が承認待ちです。
水 12:00 |【お知らせ】投稿の自動化についてのご相談を今週から受付開始します…

現在の設定

同期済み

この会話での変更は、管理画面のスケジュール/キューにもリアルタイムで反映されます。

カスタムGPTの設定手順

  1. カスタムGPTを作成

    ChatGPT(Plus)の「GPTを作成」から専用アシスタントを用意します。指示文(人格・口調・ルール)はこちらで用意します。

  2. Actionを登録

    当システムのAPI(スキーマ)を貼り付けるだけ。投稿・テーマ変更・一時停止などの操作が使えるようになります。

  3. 認証キーを設定

    GPT側には「発行済みの専用キー」だけを登録。XやOpenAIのキーはGPTからは見えません。

  4. 会話でテスト

    「テスト投稿して」で疎通確認。以降は普段どおり話しかけるだけです。

仕組み(安全設計)
① GPT → 当システム

カスタムGPTのActionが、当システムの専用エンドポイントにHTTPSでリクエスト。認証は「GPT専用に発行したキー」で、失効・再発行が可能です。

② 当システム内で処理

指示内容(投稿・テーマ変更など)を検証し、設定DBを更新。投稿はスケジューラが実行します。GPTがXへ直接触れることはありません。

③ XやOpenAIのキーは非公開

X APIトークン・OpenAI APIキーはサーバー側で暗号化保管。GPTにも管理画面にも表示されません。

POST /api/command ← カスタムGPTのActionから Authorization: Bearer <GPT専用キー> { "action": "set_theme", "value": "新サービス告知", "scope": "this_week" } → 200 OK { "updated": true, "next_posts": 3 }
このチャットは応答をあらかじめ用意したデモです。実際のChatGPT/APIとは通信していません。カスタムGPT(Actions)連携はChatGPT Plusが前提のため、任意オプションとしてご提案します。